噂の「キャリー・フィッシャー 心臓発作」を調べてみました

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噂の「キャリー・フィッシャー 心臓発作」を調べてみました

キャリ―・フィッシャーさんが心臓発作!?

イギリスのロンドンを出発して、大西洋を横断し、現地本日の12月23日の正午12時11分に、ロサンゼルス国際空港に着陸したユナイテッド航空935便の機内で、心臓発作を起こし、呼吸と心臓が停止した60歳代の女性が、「スター・ウォーズ」のプリンセス・レイアとして知られる女優のキャリー・フィッシャーだったことが明らかになりました。クリスマスをロサンゼルスの自宅で過ごすべく、移動していたレイアが心臓発作を起こしたのは、着陸の約15分前で、即座に同機の乗員と、乗り合わせていた医師・看護士らが心肺蘇生を施しましたが、呼吸は10分以上も止まったままで、脈を確認するまでには15分以上を要したそうです。

そうした同機からの緊急事態発生の報せを受け、空港にスタンバイしたロサンゼルス消防局の救急隊が、レイアの身柄を引き継いだ時点では、酸素マスクによって、どうにか息はしているらしいものの、意識は失われた状態だったらしく、ロナルド・レーガン UCLA 医療センターに急いで搬送されることになりました。幸いにして、ひとまず、一命はとりとめこそしたものの、一旦は心停止の状態に陥り、10分以上も呼吸が止まっていたキャリー・フィッシャーは現在も生死の境い目をさ迷っていました。
キャリー・フィッシャーの実弟で、俳優兼監督にして実業家のトッド・フィッシャーが、姉は危険な状態から脱したと、AP通信の取材に応じて、報告してくれました…!!

意識を失ったレイアを乗せた飛行機が空港に着陸したのが、お昼の12時11分で、キャリー・フィッシャーが危篤だ!!と、まず初めにゴシップ・メディアが嗅ぎつけたのは約1時間後の13時13分という不吉な時間で、それが映画のマスコミに伝わってきたのは、約10分後だったのですが、それから、夕方の午後4時頃になって、弟のトッドさんが、危険を脱したと言ってくれるまで、レイアが死んだら、どうしよう…と不安に駆られながら、進展をライブで追った約2時間半の間、こっちも生きた心地がせず、手が震えました…。でも、昨2015年春のハン・ソロの飛行機墜落事故の時と同様に、今回も奇跡的に命が救われました。「スター・ウォーズ」のキャストは、本当にジェダイなのか…?!と疑いたくなるフォースのご加護ですが、でも、レイアの呼吸が停止した10分間というのは、検索してみると、まさに生死の分かれ目の死亡率50%の危険帯だそうです…。その間、酸素を絶たれた脳や、臓器が被ったダメージは計り知れないそうですから、仮りにレイアが新年2017年12月15日全米公開の「エピソード 8」に引き続いて、覚醒トリロジーの完結編「エピソード 9」にも参戦する予定だったのなら、果たして、現場に復帰できるのか…?!、新年2017年の春には始まってしまう「エピソード 9」の撮影への影響など、今後の余波が懸念されることになりそうです。

「スター・ウォーズ」ファンに再びショックです…!!、レイアのキャリー・フィッシャーがまた予断を許さない状況に陥っている可能性が浮上しました!!、快方に向かっているかと思われたレイアの容体でしたが、CBS テレビの芸能情報番組 エンタテインメント・トゥナイトの取材によれば、キャリー・フィッシャーが救急処置室から集中治療室へと運び込まれ、現在のレイアの状態については、実弟のトッドさんもわからず、医師にすべてを託し、ただ祈りを捧げて、耐えるしかないそうです…。

生還をお祈りしましょう。

【訃報】
キャリー・フィッシャーさんが27日永眠されました。
謹んで、お悔やみ申し上げます、

キャリー・フィッシャーさんのエピソード

キャリー・フィッシャーは1956年10月21日、カリフォルニア州のビバリーヒルズで生まれました。父親は歌手のエディ・フィッシャー、母親は『雨に唄えば』に出演した女優デビー・レイノルズと、著名な両親を持つサラブレッド女優です。
キャリー・フィッシャーは13歳のときに母親が出演する『Irene』で初舞台を踏み、1973年の『シャンプー』で映画デビューをはたしました。
また、女優業のほか、脚本家としても活躍し、マルチな才能を見せています。
サイモン&ガーファンクルのポール・サイモンと1983年に結婚しましたが、わずか一年で破局しています。

キャリー・フィッシャーを一躍大スターにしたのは『スター・ウォーズ』のレイア姫(レイア・オーガナ)でした。
レイア姫はアナキン・スカイウォーカーの実の娘であり、ルーク・スカイウォーカーの双子の妹です。1977年に公開された『スターウォーズエピソード4/新たなる希望』を皮切りに、以後続編の『エピソード5/帝国の逆襲』(1980年)と『エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年)の三部作すべてでレイア姫を演じ、キャリーはハリウッド女優としてその名をとどろかせました。
レイア役のオーディションで最後まで残ったのはキャリー・フィッシャーとジョディ―・フォスターだったそうです。ジョディ・フォスター版レイア姫を見てみたい気もしますね。

『スター・ウォーズ』での成功後、キャリー・フィッシャーはプレッシャーに耐えられずドラッグに手を出してしまいました。
キャリー・フィッシャーは『ブルース・ブラザーズ』でブルース兄弟を演じたジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイドらとドラッグに溺れ、病院へリハビリに通う生活を送っていたようです。
また、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』では雪の惑星ホスの裏でコカインを吸っていたことも明らかになっています。

通院して無事回復したキャリー・フィッシャーは、ドラッグ中毒の経験を自伝『崖っぷちからのはがき(原題:Postcards From The Edge)』に記し告白しました。この自伝はのちに『ハリウッドにくちづけ』という題名で映画化されています。

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『スター・ウォーズ』レイア姫役キャリー・フィッシャーの現在

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